くりっく株365
くりっく株365とは、国内外の株価指数や上場投資信託(ETF)を取引対象とした証拠金取引のことです。少額の資金で大きな金額を取引できるレバレッジ効果があることから、短期で大きな利益を目指している方を中心に広く人気を集めています。
ここでは、くりっく株365の特徴や仕組みをご紹介しています。
くりっく株365とは
祝日も含めてほぼ1日中取引が可能
株式取引や投資信託などの取引とは異なり、くりっく株365は、祝日も含めてほぼ1日中取引が可能です。たとえば「日経225」は、朝8時半から翌朝6時まで売買できます。
仕事の都合で夜や休日しか取引できない方、深夜に発生した急な海外情勢に対応したい方などにとって、ほぼいつでも取引できる点は大きな魅力・メリットになるでしょう。
株式と同様に配当を受け取れる
くりっく株365は、株式信用取引と同様に「買い」から入って運用することも、「売り」から入って運用することもできます。
仮に「買い」から入った場合には、株式の配当金にあたる収益を獲得することが可能です。ただし「売り」から入った場合には、逆に配当金を支払う形となる点に注意が必要です。
資金以上の金額で取引できるレバレッジ効果がある
実際に入金した資金以上の金額で取引できるレバレッジ効果も、くりっく株365の大きな魅力です。具体的には、入金金額の15~30倍まで売買が可能となります。
仮に30倍のレバレッジを設定した場合、本来は1万円分しか値上がりしていない局面で30万円の利益を獲得することができます。ただし、逆に1万円しか値下がりしていなくても30万円の損失になる点に注意が必要です。
株式信用取引の「カラウリ」と同様の売買ができる
現物株式の場合、価格が値上がりするほど利益が生まれますが、くりっく株365で「売り」から取引を始めれば、価格が値下がりするほど利益が生まれます。つまり、株式信用取引の「カラウリ」と同じ仕組みで利益を目指せる、ということです。もちろん、「買い」から取引を始めれば値上がりするほど利益が生まれる点は、現物株式と同様です。
投資対象が多彩
日経225、NYダウ、NASDAQ-100、DAX、原油ETF、プラチナETFなど、投資対象が多彩な点もくりっく株365の特徴。日本にいながら海外の各種指数でも運用できたり、商品市場を対象に運用できたりなど、その幅広い取引範囲はくりっく株365の魅力の一つといわれます。
くりっく株365の仕組み
くりっく株365の仕組みにおいて、初心者にはやや理解が難しい2つの概念について解説します。
差金決済取引
たとえば、株式を100万円分購入して110万円で売却した場合、買いのときには100万円を入金して決済し、売りのときには110万円を受け取ることで決済します。これら両決済を通じ、実施的な10万円の利益を手に入れる仕組みです。
一方、くりっく株365で同じ金額の取引をした場合、差額の10万円のみを授受して決算が完了。この簡易的な仕組みを差金決済取引といいます。
リセット
株式の場合、購入した銘柄が上場廃止にならない限り、市場を通じて半永久的にいつでも売却が可能です。
一方、くりっく株365は、毎年9月に新たなラインでの取引期間が始まり、15か月後となる翌年12月にそのラインの取引期間が満了する仕組みです。この12月における取引満了のことを、リセットと言います。市場流動性の確保を目的とした仕組みになります。
毎年9月から12月の3か月間は、2つのラインのくりっく株365が並行して存在している格好となります。
初心者は小さなレバレッジから始めることがおすすめ
国内外の様々な指標や商品市場を対象に、ほぼ24時間いつでも取引できるくりっく株365。高いレバレッジ効果も投資家からの注目を集め、ここ数年、口座数は急増中です。
初心者にも分かりやすいくりっく株365ですが、レバレッジのかけ過ぎには要注意です。小さなレバレッジから慎重に運用を始めるようおすすめします。
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